夏休みの宿題 「北岳」
2003年8月9日(士)〜8月13日(水)
上村一家
一家でお盆体みに北岳に登りました。
私の代わりに、子供の作文を山行報告の代わりに寄稿します。
僕はお盆休みのときに、北岳に家族で登りに行きました。最初は仙流荘と言うところに泊まりました。台風の後だったので、川がだくりゅうになってリスが流されていました。仙流荘に早くついたので、シカ公園に行きました。シカにどろをかけられたので顔についたりしました。
次の日に4時ごろに起きて4時30分ごろのバスに乗りました。1時間くらいで北沢峠に着きました。とちゅうで運転手さんがいろいろ話していました。たぶん道のてんけんの話だと思います。ついてから、次のバスを7時ごろまで待ちましたが、バスが来なかったのでバスの道をだいたい4時間くらいで登りました。とちゅうでサルを3匹くらい見ました。広河原というところに行くまで大変でした。50分くらい休んで、次は白根お池というところまで行きます。最初のほうでダムがありました。にごっている水が流れていました。白根お池についたのは3時ごろでした。テントを張るところは浅くにごっている池の横でした。次の日は北岳山頂に行く日でした。起きてから50分くらいたって出発しました。最初は草すべりというところでした。草すべりを登るのは大変でした。1時間30分くらいでふつうの道に出ました。どんどん登っていって、北岳肩の小屋で休憩しました。それから山頂まで登りました。山頂は空気がうすかったです。山頂に行って高山病になりました。富士山も見えました。本当は北岳山荘というところに行く予定だったけど、しんどくて行けませんでした。下山する途中に強い風がふいていました。 次の日に白根お池まで行きました。仙流荘まで行こうと言う時もありましたが、やっぱり行きませんでした。最後の日にお母さんが落石をしてぼくに当たりました。いたかったけど、がまんして歩きました。5日間楽しかったです。今度は北岳山荘というところにも行きたいです。
先日、藤岡さんに聞いたのですが、上の写真のところでこの6月に首吊り自殺があったらしいのです。お気遣いいただき、帰ってからその話を聞きました。じっくりと眺めましたが、心霊写真ではないみたいです。
又、「高山病」と書いているように、3000mくらいになると駄目なようです。一昨年は、奥穂に登りましたが、その時には全くそんな様子ありませんでしたが、西穂、槍と今回は嘔吐をして大人が完全にバテタような状態になります。
高度を下げるとその症状は回復しますので、やはり高山病の症状と思われます。家族でアルプスにという方は、参考にしてください。
(上村)
